富山販売士富山市立山連峰
●平成31
(令和元)年度
活動事例
■8月定例会■■
  1. 連絡事項
  2. 事務局より視察会の旅程を説明した。

  3. 講演:「パン・オーレの取り組みについて」
    講師:株式会社パン・オーレ 専務取締役 田中千世子 氏
      (ベストショップコンテスト2012 準グランプリ受賞)

  4. 声が出にくい状況の中で、創業の経緯から経営・運営上の工夫、 エゴマへのこだわりなどフランクに話をしていただいた。

    個人的には、
    • 夫婦で脱サラしてパン屋を開店。開業景気が終わった半年後から売れなくなり、 繁盛店を勉強した結果、生地を変えてから盛り返したという苦労話
    • その時の教訓から、ロスを発生させないことにこだわり、 作ったものは廃棄しないという方針で、規格外のものも低価で販売すること
    • またその方針は従業員に徹底されていること
    • 宣伝を一切していないこと

    が印象に残った。

    その他、質問に応えて高級食パンブームへの対応やキャッスレス対応についても話をいただいた。

    いろいろ苦労はあると思うが、「現場が大好き」と言われるだけあって、 元気で明るく前向きな姿勢が印象的だった。
    さすが、ベストショップコンテスト準グランプリ受賞店である。 スペイン石窯パン工房 パン・オーレ スペイン石窯パン工房 パン・オーレ
(記:吉田誠)
■7月定例会■■
(記:吉田誠)
■6月定例会■■
  1. パッケージプラザ高岡店の店舗クリニック
    1. パッケージプラザの晒谷部長より店のコンセプトと課題・対応策についての説明があった
    2. 各自、売場チェック
    3. 各自の意見を書いた付箋を読み上げて意見交換を行った

    現在どこの店舗でも抱えている課題だったように感じた。
    • 少子化・地元店舗の減少により客数の低下
    • ターゲット客数を広げる必要がある
    • モノ売りから脱却し、サービスや体験の強化が必要
    • ネットは敵対するのではなく、利便性を取り込み、店としてメリットを活かしていく

    「変わらなくていけないのは頭ではわかっているが、行動が出来ていない」という晒谷部長の意見が、どこの店舗でも言われていそうとも感じた。
    「これまでの成功経験を壊せるのか」が一番の課題だと感じた。
  2. パッケージプラザ高岡店 パッケージプラザ高岡店
  3. 連絡事項
    ・次回はベストショップコンテスト受賞店の講演の予定だが、現在未定
(記:吉田誠)
■5月定例会■■
  1. 新入会員の紹介
  2. 冒頭に新入会員の堀さんの自己紹介があった。

  3. 発表
    「若者の思考と人手不足」 講師:荒川 剛 氏(当会副会長)
    1. 現代の若者世代
      (1)Z世代の特徴
      (2)これからの社員(16-21歳)と現在の若手社員(29-35歳)
    2. いまどき新入社員
    3. 若者の悩み
    4. 日本の職業別人手不足ランキング
      (1)高校生に人気の職業と人手不足
      (2)求められる業界
    5. AI時代の商業化教育
    6. 働き方改革 教員の職務軽減⇒責任の軽減ではない(部活動指導員)
    7. 心と体を鍛える気風「心・技・体」
    若者の思考と人手不足 若者の思考と人手不足  + 応援団の紹介

     商業高校の教員として
    • 今の子供達の気質
    • 普通科と職業科
    • 教員の働き方改革
     について率直に話をされた。

    個人的には、
    体を使わず、体験もしない机上の教育が増えていることが、体を使う職業が不人気となる一因であること、そんな中で「学ぶことの喜び」を教えるのが教員の役割であり、運動部が体を動かし体験する貴重な経験の場である。
    という話に興味を惹かれ、失敗を含む体験が今の子達には少なくなっているんだなということを感じた。
    現役の先生の生の声はとても説得力があり、考えさせられることが多かった。

  4. 連絡事項
    • 「東海販売士協会5周年記念」出席報告
    • 補助金、今年度の視察会、次月の例会について

(記:吉田誠)
■富山販売士協会 平成31(令和元)年度 定時総会(第44回)■■
1.開 会
2.会長挨拶
3.議案審議
  議案第1号 平成30年度 事業報告・収支決算について
  議案第2号 平成31(令和元)年度 事業計画(案)・収支予算(案)について
4.閉 会

  全議案、全員一致で承認されました。

定時総会資料

活 動 履 歴

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